校長のあいさつ
本校、大阪福島朝鮮初級学校は今年(2008年)創立60周年を迎えました。
現在ウリハッキョ(我らの学校)に通う子供たちは、全員日本で、この地域で生まれ育った在日3世、4世の子供たちです。
ウリハッキョを卒業した子供たちは、少なからず日本社会に貢献しつつ在日社会を担っています。
教育内容は日本学校とほとんど変わりませんが、民族心を養うため民族の 言葉、歴史、文化を教えています。
特に言葉にはきびしく、学校での生活をすべて朝鮮語(韓国語)で過ごさせています。
ウリハッキョの自慢が2つあります。
ひとつは子供たちの、とっておきの笑顔と挨拶です。
もうひとつはウリハッキョに対するアボジ(父)、オモニ(母)、ソンセンニン(先生)の熱意です。
自慢ではありませんが、ウリハッキョで真の教育の姿が見れると自負しております。
学校長 李 俊 男





